メニュー

ピロリ菌

ピロリ菌について

ヘリコバクターピロリ菌は胃の中に住み着き、胃炎や潰瘍、胃癌の原因になることもある細菌です。感染経路には諸説ありますが、抵抗力が弱い5歳頃までに口から入ると感染が成立すると言われています。1週間の内服で80%以上の方は除菌することが可能で、当院でも積極的に治療しています。胃炎や潰瘍の既往がある方、胃癌検診でピロリ菌感染が疑われた方はお気軽にご相談下さい。なお 、保険診療上は内視鏡検査でピロリ菌感染が疑われた方のみ感染の有無について検査可能となっておりますので、ご留意頂きます様お願い申し上げます。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME